戻る
ACサーボモータは、モータとエンコーダおよびドライバの3つの要素で構成されています。モータの状態は常にエンコーダの位置・速度情報から検出していますので、もしモータが停止した場合でもコントローラ側へアラーム信号を出力し、異常を検出することができます。
 
<特長>
●位置決めが終了したという信号が得られます。
●過負荷など異常が発生した場合にアラームを出力させて、設備の異常などを知らせることが可能です。
●負荷の状態に応じた電流制御を行っているため、効率がよくモータの発熱が小さい。
●ACサーボモータはステッピングモータと比較して高速域でフラットな高トルクが得られます。したがって、ロングストロークを高速で移動させる場合などはACサーボモータが適しています。
 
<種類>
1)エンコーダレス薄型サーボモータ 2)高速・高応答多機能サーボモータ 3)位置決めサーボモータ
4)速度サーボモータ
▲上に戻る▲