戻る
スライドシャフトは、直線運動機構等の案内として、広く使用されているものです。
このスライドシャフトに軸受等(スライドボールベアリング・メタル軸受・樹脂メタルなど)を装着し使用することは、シャフトそのものが、ベアリングの内輪の役目をしなければなりません。
このために、スライドシャフトはベアリングの一部分として、直線運動を構成するために要求される精度を満足する高品質であることが第1条件です。
 
材質はSUJ-2(高炭素クローム軸受鋼)を使用。高周波焼入れにより、表面硬度はHRc60以上、硬化層深さも一定しています。
表面粗度は0.8S(Rmax)研削仕上です。
材質はQD51(高硬度耐熱耐蝕鋼=SUS440Cと同等)を採用。高周波焼入れにより、表面硬度はHRc56〜59となっており、硬化層深さも一定しています。
表面粗度は1.2S(Rmax)研削仕上です。
 
材質はSUJ-2(高炭素クローム軸受鋼)を使用。高周波焼入れにより、表面硬度はHRc60以上、硬化層深さも一定しています。
表面粗度は0.8S(Rmax)研削仕上です。
パイプ形状のため軽量化、中空部を利用しコンパクト化を図る場合に最適です。
材質はSUJ-2(高炭素クローム軸受鋼)を使用。高周波焼入れにより、表面硬度はHRc60以上、硬化層深さも一定しています。
表面粗度は0.8S(Rmax)研削仕上です。
パイプ形状のため軽量化、中空部を利用しコンパクト化を図る場合に最適です。小径のため、より省スペース化が可能です。
 
材質はSUJ-2(高炭素クローム軸受鋼)を使用。軸と軸受の高精度なはめあい交差を得るために、軸径交差を『h5』としています。
表面粗度は1.6S(Rmax)となっています。
材質はQD51(高硬度耐熱耐蝕鋼=SUS440Cと同等)を使用。軸と軸受の高精度なはめあい交差を得るために、軸径交差を『h5』としています。
表面粗度は1.6S(Rmax)となっています。
 
▲上に戻る▲