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送りねじ
送りねじは、回転運動を直線運動に換えて部品の位置を移動させる目的に用いられるねじの総称です。
ねじ伝導機構としては、送り台及びテーブル等を移動させるためのすべりねじ伝導機構・ボールねじ伝導機構があり、このうちすべりねじ伝導機構に用いられているねじの山形は、ほとんどの場合、台形ねじ山形が使用されています。
その種類として、30度台形ねじ、メートル台形ねじ、29度台形ねじなどがあります。
 
標準30度台形ねじ軸(ストレート形状で在庫)
材質はS20C(機械構造用炭素鋼)材を使用。ねじ山は冷間転造により成形されているため、均一な山形形状となっています。
歯面の表面は仕上がりがなめらかで、塑性硬化をしているため耐摩耗性にすぐれています。
ねじ軸外径は均一な研削仕上のため、追加加工が簡単に行えます。
材質はS45C(機械構造用炭素鋼)材を使用。ねじ山は切削により加工成形されているため、ねじ精度が安定しています。
 
材質はSUS303(オーステナイト系ステンレス鋼)材を使用。ねじ山は切削により加工成形されているため、ねじ精度が安定しています。
耐蝕性が必要な用途の使用が可能です。
材質はS45C(機械構造用炭素鋼)材を使用。ねじ山は切削により加工成形されているため、ねじ精度が安定しています。
同一軸上に左右のねじを加工成形しているため、クランプ装置、開閉装置、テーブル等の左右同時移動装置などの用途に使用が可能です。
 
標準30度台形ねじ軸用ナット
材質はBC6C(青銅鋳物)材を使用。すべりねじ軸受(ナット)として望まれる耐摩耗・耐蝕性にすぐれ、ねじ軸とのなじみが良く、すべりねじ軸受としての十分な性質を備えています。
材質はBC6C(青銅鋳物)材を使用。すべりねじ軸受(ナット)として望まれる耐摩耗・耐蝕性にすぐれ、ねじ軸とのなじみが良く、すべりねじ軸受としての十分な性質を備えています。
フランジ形なのでハウジングにボルトで直接固定できます。
 
材質はBC6C(青銅鋳物)材を使用。すべりねじ軸受(ナット)として望まれる耐摩耗・耐蝕性にすぐれ、ねじ軸とのなじみが良く、すべりねじ軸受としての十分な性質を備えています。
フランジを2面カットしているので、丸フランジに比べ芯高が低くコンパクトに使用できます。
材質はBC6C(青銅鋳物)材を使用。すべりねじ軸受(ナット)として望まれる耐摩耗・耐蝕性にすぐれ、ねじ軸とのなじみが良く、すべりねじ軸受としての十分な性質を備えています。
フランジを4面カットしているので、丸フランジに比べ芯高が低くコンパクトに使用できます。
 
材質はBC6C(青銅鋳物)材を使用。すべりねじ軸受(ナット)として望まれる耐摩耗・耐蝕性にすぐれ、ねじ軸とのなじみが良く、すべりねじ軸受としての十分な性質を備えています。
箱形のナットなので、ハウジングを必要とせずそのまま機械本体に組付けができます。
材質はポリアセタール樹脂(POM)を使用。鋼に対して摩耗しにくく、摩擦係数も低いので無潤滑状態での使用が可能です。
耐蝕性にすぐれているので、ステンレス製ねじ軸との組合せにより、過湿な雰囲気での使用が可能です。
 
材質はポリアセタール樹脂(POM)を使用。鋼に対して摩耗しにくく、摩擦係数も低いので無潤滑状態での使用が可能です。
耐蝕性にすぐれているので、ステンレス製ねじ軸との組合せにより、過湿な雰囲気での使用が可能です。
フランジ形なのでハウジングにボルトで直接固定できます。
 
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